鯖江の眼鏡は、ここから始まった。100年企業が守り抜く「品質第一」|増永眼鏡(MASUNAGA since 1905)

「当社は良いめがねを作る。儲かればなお良し。損をしてもとびきり良いめがねを作る」
創業者が遺したこの社是は、今も職人たちの手によって守られています。
流行を追うのではなく、時代を超えて愛される「本物」がここにあります。

当社は良いめがねを作る

1905年(明治38年)、福井県に眼鏡産業の種を蒔いたのが、増永眼鏡の創業者・増永五左衛門でした。それから100年以上、鯖江は世界三大眼鏡産地の一つへと成長しましたが、増永眼鏡はその中でも特別な存在であり続けています。最大の特徴は、原材料から仕上げまで、200以上の工程をすべて自社で管理する「一貫生産体制」。分業が当たり前の鯖江において、品質に一切の妥協を許さないこの姿勢こそが、皇室献上品にも選ばれる信頼の証です。特に創業者の名を冠した「G.M.S.」シリーズは、クラシックなデザインと最新のチタン技術が融合した、日本のアイウェアの最高峰です。

増永眼鏡(MASUNAGA since 1905)

なぜ「MASUNAGA」が選ばれるのか|3つの理由

0 1

業界でも稀有な「一貫生産」

通常、眼鏡作りは「リム」「テンプル」「磨き」など多くの専門工場による分業で行われますが、増永眼鏡はこれら全てを自社グループ内で完結させています。デザインの意図をダイレクトに製品に反映でき、細部まで徹底した品質管理が可能になります。

0 2

昭和天皇への「献上品」

1933年(昭和8年)、福井県を訪れた昭和天皇に献上された眼鏡を作ったのが増永眼鏡でした。その時作られた「セルロイド製の丸メガネ」の美学と技術は、現在の「G.M.S.」や「光輝」シリーズへと脈々と受け継がれています。

0 3

世界最高峰の「チタン加工技術」

世界で初めてチタン製眼鏡の実用化に成功したメーカーの一つでもあります。硬くて加工が難しいチタンを、繊細な彫金や複雑な構造に仕上げる技術は世界屈指。海外の国際的なデザイン賞(シルモドール等)を何度も受賞しています。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

「G.M.S.」は掛けたときのその軽さと重心バランスの良さに驚きます。手に持つとしっかりとした金属の質感があるのに、顔に乗せるとフワッと消えるような感覚。特にチタンとアセテート(プラスチック)を組み合わせたコンビフレームの美しさは工芸品レベルです。ブリッジやテンプルに施された微細な彫金を見るたびに、所有する喜びを感じさせてくれます。スーツにも和装にも合う、品格のある眼鏡です。

歴史を纏うアイウェア|編集部のおすすめ5選

ブランドの顔である「G.M.S.」シリーズを中心に、昭和天皇献上モデルの系譜を継ぐ「光輝」まで。一生モノにふさわしい名作たちです。

ロングセラー

MASUNAGA G.M.S. GMS-110 #11

知性と色気を纏う。ゴールド×デミの美しいボストン。

程よい大きさのボストンシェイプを採用したハーフリムモデル。ブリッジや智(ち)の部分に施された繊細な彫金が、クラシックな雰囲気を高めています。ゴールドとデミ(べっ甲柄)の組み合わせは肌馴染みが良く、掛けるだけで顔周りを華やかに、かつ知的に演出します。

💡 こんな使い方がおすすめ

ビジネスから休日まで。男女問わず使える上品な一本。

コンビ

MASUNAGA G.M.S. GMS-819 #74

透き通るような美しさ。クリスタルグレーの抜け感。

アセテートとチタンを組み合わせたコンビネーションフレーム。透明感のあるクリスタルグレーのフロントに、ゴールドのテンプルが映える高級感あふれるデザインです。非常に軽量でバランスが良く、長時間掛けていても疲れにくいのが特徴。

💡 こんな使い方がおすすめ

重たい印象になりたくない方に。マスクをしていても爽やかに見えます。

2025モデル

MASUNAGA G.M.S. GMS-130P #S19

カジュアルさと男らしさの融合。ツーブリッジ×ヘキサゴンの最新サングラス。

2025年発表の最新モデル。個性が光る「ツーブリッジ」と多角形(ヘキサゴン)シェイプを、上品なハーフリムで仕上げた一本です。ゴールドとマットブラックの配色が知的さを演出。しなやかなβチタンテンプルにより、デザインだけでなく掛け心地も「世界最高峰」です。

💡 こんな使い方がおすすめ

日常のコーディネートのアクセントに。度付きレンズへの交換も可能な、一生モノのサングラス。

モダン

MASUNAGA G.M.S. LEGATO #38

洗練されたラグジュアリー。異素材が織りなす一体感。

「LEGATO(レガート)」の名が示す通り、滑らかに繋がる美しいラインが特徴のモデル。フロントのプラスチックと、サイドのメタルパーツが立体的に組み合わさり、横顔に知的なアクセントを加えます。カーキデミの深みのある色が、大人の余裕を醸し出します。

💡 こんな使い方がおすすめ

スーツスタイルを格上げしたい時に。重要な商談やフォーマルな場にも。

上品モダン

MASUNAGA G.M.S. GMS-831 #54

優しさと知性を纏う。極限まで薄く仕上げた、美しいオーバルボストン。

アセテートとチタンを融合させたコンビネーションフレーム。増永眼鏡の技術によりフロントの厚みを極限まで薄く調整し、重厚感を感じさせない軽やかな掛け心地を実現しています。クリアグレーとゴールドの繊細な配色は、掛ける人の表情を明るく、エレガントに彩ります。

💡 こんな使い方がおすすめ

女性や小顔の男性におすすめ。カジュアルからフォーマルまで、あらゆるシーンで活躍します。

まとめ:眼鏡の歴史を、その顔に。

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増永眼鏡を選ぶこと。それは、日本の眼鏡の歴史そのものを身につけることです。
一過性のトレンドではなく、10年、20年と長く付き合える道具を探しているなら。
「G.M.S.」は、間違いなくその答えになるはずです。

製造元情報
会社名
増永眼鏡株式会社
創業
1905年(明治38年)
住所
〒918-8601 福井県福井市今市町4-15
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電話番号
0776-38-0001
事業内容
眼鏡フレーム・サングラスの企画・製造・販売

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