日本の眼鏡職人の技を、現代のスタイルへ。鯖江発、世界が認めるアイウェア「KANEKO OPTICAL」|金子眼鏡(読み方:かねこがんきょう)

職人が手作業で磨き上げたフレームは、肌に吸い付くように優しくフィットします。
クラシックなのに古臭くない。
掛ける人の個性を引き出し、知性と色気を添えてくれる一本です。

掛けた瞬間、顔に馴染む

1958年、眼鏡の聖地・福井県鯖江市で創業した「金子眼鏡(カネコガンキョウ)」。単なる眼鏡の卸問屋からスタートし、現在では企画・デザイン・製造・販売までを自社で一貫して行う、日本でも数少ないアイウェアメーカーです。「泰八郎謹製」や「井戸多美男作」といった職人シリーズをプロデュースする一方で、自社ブランド「金子眼鏡」では、ヴィンテージスタイルを現代的に再構築。日本人の骨格を知り尽くした極上の掛け心地と、セルロイドやチタンが織りなす上質な質感は、眼鏡を「視力矯正器具」から「ファッションアイテム」へと昇華させました。

金子眼鏡(読み方:かねこがんきょう)

なぜ「金子眼鏡」が選ばれるのか|3つの理由

01

希少な素材「セルロイド」

金子眼鏡の代名詞とも言えるのが、かつて眼鏡の主流だった素材「セルロイド」。硬くて傷がつきにくく、独自の美しい艶が出る反面、加工が難しく発火性があるため、現在では取り扱うメーカーが激減しています。職人の手磨きによって生まれる深い光沢は、まさに工芸品です。

02

日本人に合う「掛け心地」

欧米ブランドの眼鏡は鼻あてが低く、頬に当たることがありますが、金子眼鏡は日本人の骨格に合わせて設計されています。特に「アジアンフィット」のノーズパッドや、頭部を包み込むようなテンプル(つる)のカーブは、長時間の着用でもストレスを感じさせません。

03

伝統とモダンの融合「KVシリーズ」

人気ライン「KV(Kaneko Vintage)」は、古き良き日本の眼鏡をベースにしながら、現代のファッションに合うサイズ感やカラーリングを取り入れています。チタンとプラスチックを組み合わせたコンビネーションフレームなど、知的で洗練されたデザインが特徴です。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

金子眼鏡の魅力は、なんといっても「セルロイド」の美しさです。一般的なプラスチック(アセテート)にはない、濡れたような艶と深みのある色は、使い込むほどに愛着が湧きます。そして、コラボモデルの豊富さもポイント。特にユナイテッドアローズなどのセレクトショップ別注品は、金子眼鏡のクオリティはそのままに、トレンドを抑えた使いやすいデザインが多く、最初の一本として非常におすすめです。

名作コラボ&人気モデル|編集部のおすすめ5選

ネットで購入できる、セレクトショップ別注の人気モデルを厳選。トレンド感と職人技が融合した、間違いのないラインナップです。

一番人気

John(ジョン)/ BEAUTY&YOUTH別注

知的なウェリントン。あらゆる顔型に似合う万能モデル。

ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ別注のロングセラーモデル。丸みのあるウェリントン型は、シャープすぎず柔らかすぎない絶妙なバランス。オンオフ問わず使え、初めて金子眼鏡を手にする方に最適です。細身のフレームが顔周りをスッキリ見せてくれます。

💡 こんな使い方がおすすめ

ビジネス、カジュアル、伊達メガネとして。男女問わず使えるユニセックスサイズ。

コンビ

URA-1 / URBAN RESEARCH別注

異素材の組み合わせが粋。クラシックな表情を作る。

アーバンリサーチ別注の「URA-1」は、プラスチックのフロントとメタルのテンプルを組み合わせたコンビネーションフレーム。クラシックな雰囲気がありながらも、金属の質感がモダンな印象を与えます。軽やかな掛け心地も魅力。

💡 こんな使い方がおすすめ

ジャケットスタイル、キレイめカジュアルに。知的な印象を与えたい時に。

メタル

James(ジェームス)/ BEAUTY&YOUTH別注

繊細でエレガント。アクセサリーのように纏うメタルフレーム。

金子眼鏡の技術力が光る、華奢なメタルフレームモデル。無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインは、顔の印象を変えずに知的さをプラスします。チタン素材を使用しているため非常に軽く、金属アレルギーが起きにくいのも嬉しいポイント。

💡 こんな使い方がおすすめ

ビジネスシーン、フォーマルな場、またはモードなファッションのハズしとして。

まとめ:眼鏡で、人生の景色を変える。

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「良い眼鏡」は、掛けていることを忘れるほど軽く、見る世界を鮮やかに変えてくれます。
職人の魂が宿る金子眼鏡の一本は、あなたの毎日に寄り添う、最高の相棒になるはずです。
まずは、ファッションとして楽しめる別注モデルから試してみませんか。

製造元情報
会社名
金子眼鏡株式会社
創業
1958年(昭和33年)
住所
〒916-0016 福井県鯖江市神中町2-3-30
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電話番号
0778-52-5353
事業内容
眼鏡フレームの企画・製造・販売、アパレル事業

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