ガラス工房 aun
倉敷美観地区で出会う、手元の景色を変えるガラス。
岡山・倉敷の美観地区に店を構える「ガラス工房 aun」。ガラス作家・江田明裕が手がけるガラスアクセサリーとガラスペンを、ショップ兼工房で手に取れます。2016年3月に倉敷美観地区へ移転オープンし、所在地は倉敷市本町1-30。営業時間は10:00〜18:00で、木曜が定休日です。アクセサリーは、立体的な模様が入ったり、見る角度や身につける服の色で印象が変わったり。小さなガラスの中に光の揺らぎが宿ります。ガラスペンは書き手の癖や好みを想定し、滑らかな書き心地に加えて持ち心地や重さにも目を向けて、多彩なバリエーションを用意。来店の相談や予約は電話・メールで受け付けています。公式サイトやSNSで制作の案内も追えます。
ここが推し!
筆圧をかけすぎず、ゆっくり運ぶと滑らかさが分かります。次は“重さ”や握りの好みで別の一本を試して、手の疲れ方を比べてみてください。アクセサリーは服の色に合わせて選ぶと、角度で変わる発色がより映えます。倉敷散策の締めに立ち寄って、店頭でじっくり比べるのも楽しい時間です。迷ったら、予約の相談をしてから行くと安心。
PROFILE 企業・工房について
aunは、ガラス作家・江田明裕が制作するガラスアクセサリーとガラスペンを扱うショップ兼工房です。2016年3月に倉敷美観地区へ移転オープンし、所在地は倉敷市本町1-30。散策の途中に立ち寄れる距離感のなかで、作品を選ぶ時間が用意されています。営業時間は10:00〜18:00、木曜が定休日。来店の相談や予約は電話・メールで受け付けています。制作の案内は公式サイト(www.edaakihiro.com)でも確認できます。
ガラスペンづくりで大切にしているのは、“書き手”を想定すること。滑らかな書き心地はもちろん、持ち心地やペンの重さまで含めて、書き癖や好みの違いに寄り添うように設計しています。ひと口にガラスペンと言っても、手にしっくりくる感覚は人それぞれ。aunでは、その違いを前提にして、選べる幅を用意しているのが特徴です。店頭で比べながら、自分の手に合う一本を探せます。ゆっくり。
もうひとつの柱が、ガラスアクセサリー。模様が立体的に入ったり、見る角度や身につける服の色で印象が変わったりと、ガラスならではの“変化”を楽しめます。透明感のなかに色が潜み、光の当たり方で表情が揺れる。ペンとアクセサリーを同時に見比べると、色の選び方や好みの傾向が自然と見えてくるのも面白いところです。個性的でキレイ、でも派手すぎないバランスが魅力。身近な装いに合わせやすく、贈り物にも選びやすいラインです。
工房とショップが同居しているからこそ、選ぶ側の不安にも寄り添えます。来店の相談や予約は、固定電話(086-489-0988)とメール([email protected])で受付。予定に合わせて訪ねれば、落ち着いて作品と向き合えます。倉敷の街歩きに“手元の道具選び”を差し込むと、旅の記憶がそのまま日常に持ち帰れる気がします。営業時間は10:00〜18:00、木曜はお休みです。
美観地区のショップ兼工房
倉敷美観地区の一角、倉敷市本町1-30にあるショップ兼工房。2016年3月に移転オープンして以来、作品と向き合う空気ごと届けています。営業時間は10:00〜18:00、木曜定休。散策の合間に“道具を選ぶ時間”を挟めるのがうれしいところ。ガラスペンもアクセサリーも、その場で相談できます。
書き手に寄り添うガラスペン
aunのガラスペンは、滑らかな書き心地を土台にしながら、持ち心地やペンの重さにも目を配って作られています。書き手の癖や好みは人それぞれ。だからこそ“いろいろな書き手にフィットする”よう、バリエーションを揃える方針がはっきりしています。選ぶ時間も、道具の一部です。
角度と装いで変わるアクセサリー
ガラスアクセサリーは、模様が立体的に入ったり、見る角度や装いの色で表情が変わったり。ひとつで何通りもの“色の見え方”が生まれます。控えめだけど個性的。日常の服にすっと馴染ませても、主役にしても絵になります。ペンと一緒に選べば、手元の景色が統一されます。
予約・相談の導線が分かりやすい
来店の相談や予約は、固定電話(086-489-0988)とメール([email protected])で受け付けています。まずは予定を伝えて、落ち着いたタイミングで訪ねるのが安心。一本ずつ表情の違うガラスペンだから、焦らず選べる環境が大切です。