KOJIMA GENES(児島ジーンズ)
岡山・児島から、国産デニムの“今”を届ける。
ジーンズの街として知られる岡山県倉敷市・児島。KOJIMA GENES(児島ジーンズ)は、その土地で国内生産にこだわったジーンズやワークウェアを作り続けるブランドです。デニムを軸に、日常の道具としての丈夫さと、着るほどに表情が変わる素材の楽しさを大切に。オンラインから直営の児島店まで、買い方も相談の窓口も用意されていて、長く付き合う一着を選びやすいのがうれしいところです。
ここが推し!
デニムは“育てる”と言うけれど、最初に整えるのは意外とシンプル。洗いの有無(リジッド/ワンウォッシュ)を決めたら、あとは着る頻度と合わせ方を考えるだけです。休日はブーツカットやヘビーオンスで気分を上げて、平日はストレートでさらっと。バッグや小物でデニムの質感を足すのも楽しいです。サイズや縮みの相談は、まず問い合わせフォームやFAQを頼ると迷いが減ります。
PROFILE 企業・工房について
KOJIMA GENES(児島ジーンズ)は、岡山県倉敷市・児島で国産デニムを軸にものづくりを続けるブランドです。運営は株式会社フック。1996年の創業以来、国内生産にこだわったジーンズやワークウェアを届けています。産地の名前をそのまま掲げる潔さが、まず心を掴みます。
代表的なアイテムは、セルビッチデニムなどのジーンズを中心にした定番群。シルエット違い、オンス違い、加工や洗いの違いで選択肢が広がります。一本のデニムに“用途”と“気分”の両方をのせられるから、ワードローブの核になりやすいのです。
ラインナップは、ジーンズだけでは完結しません。ワークパンツ、トップス、オーバーオール、小物やバッグまで、素材やディテールで表情が変わる提案が揃います。デニム×ヒッコリー、刺し子など、ワークウェアらしい生地選びが好きな人ほど刺さるはずです。
購入体験の面でも安心材料が多め。オンラインにはガイドやFAQ、問い合わせフォームがあり、迷いを一つずつ潰せます。直営の児島店も構え、実際に手に取って選べる場があるのも心強いポイント。デニムと長く付き合うための“入口”が複数用意されています。
児島の空気と、国産へのこだわり
KOJIMA GENESは、岡山・児島を拠点に国内生産のジーンズやワークウェアを展開します。土地の名と結びついた“産地の強さ”が、そのまま服づくりの軸に。日常でガシガシ使えるタフさと、素材の変化を味わう余白が同居しています。
ジーンズを中心に、ワークの楽しさまで
ラインナップはジーンズだけに留まらず、ワークパンツ、トップス、バッグや小物まで幅広く。デニムを起点にコーディネートを組み立てられるので、一本選ぶと自然に“次の一枚”が見えてきます。素材違いで表情が変わるのも魅力です。
コラボレーションで広がる世界観
ブランドはさまざまな企業との協業も行い、技術や品質を活かしたコラボレーションを積み重ねています。二輪メーカーをはじめ業界を越えた取り組みがあり、デニムの文脈を保ちながら新しい用途へ広がっていくのが面白いところです。
買い方が整っていて、相談もしやすい
オンラインではショッピングガイドやFAQ、問い合わせフォームが用意され、選び方の不安を置き去りにしません。実物を見たい人には直営の児島店という選択肢も。サイズ感や縮みなど、長く着る前提の相談がしやすい導線が整っています。
PRODUCTS 代表的な製品・サービス
プロモーションを含みます
15oz セルビッチ ブーツカットデニム(RNB-102B)
赤耳セルビッチの15ozデニムを使ったブーツカット。ワーク由来のタフさを残しつつ、足元に向けてラインがきれいに出る一本です。
19oz スラブ セルビッチ ストレートデニム(RNB-1000RZ)
ヘビーオンスの19ozスラブセルビッチ。存在感のある生地で、ストレートらしく合わせやすいのが魅力。厚手デニム派の“軸”に。
エンジニアバッグ(RNB-936)
デニム素材を活かしたバッグ。13ozデニムの表情と、配色違いなどのバリエーションが用意され、日常に“デニムの質感”を足せます。
刺し子 オーバーオール(RNB-1405)
刺し子生地に「墨黒コーティング」を施した特別仕様のオーバーオール。ワークの骨太さと、素材の個性を一気に楽しみたい日に。