竹宝堂
熊野の手仕事で、メイクの手元を整える。
広島県熊野町で、化粧筆づくりを続ける竹宝堂。創業は1952年、会社としては1971年に歩みを進め、化粧筆を中心に、医療用の筆や絵筆まで手がけています。素材は世界各地から厳選し、毛の個性と用途に合わせて一本ずつ仕立てるのが持ち味。粉含みや肌あたり、狙った場所に“置ける”先端の形まで、毎日のメイク道具としての実感に寄り添う工房です。
ここが推し!
最初の一本なら、フェイス用(パウダー/チーク)とアイ用を1本ずつ揃えるだけでも、仕上がりの輪郭が変わります。次はシリーズで比べて、毛質や柄の長さの好みを探すのが楽しいところ。持ち歩き派なら携帯向けの形や短めの柄に寄せて、家用はゆったり長めに。最後に“同じ用途で形違い”を足すと、メイクの手順がぐっとスムーズになります。
PROFILE 企業・工房について
竹宝堂の拠点は、筆づくりの産地として知られる広島県熊野町。1952年に創業し、1971年には会社として設立されました。現在は化粧筆を中心に、医療用の筆、絵筆の製造販売までを担い、用途の違う“筆”を横断する技術を磨いています。
化粧筆の要は、毛の個性をどう活かすか。竹宝堂は世界各地の原材料を選び、熟練の手仕事で形にします。粉を含ませる面、境目をぼかす先端、狙った場所に置く細さ。一本ずつの設計が、仕上がりの印象を支えます。
ラインナップはシリーズでも、用途でも選べます。Zシリーズはグレースクワレルを使う設計として展開。FOシリーズはシルバーフォックスの天然毛を使うモデルもあります。携帯性を意識したKシリーズ、扱いやすさに寄せたAnneシリーズなど、目的で寄り道ができます。
展開は自社のオンラインショップに加え、直営店や提携先での取り扱いもあります。化粧品メーカー向けのOEMにも対応し、要望に沿って設計する体制を持つのも特徴。人員は100名規模とされ、工房の手仕事を支える基盤になっています。
熊野町で積み重ねた、筆づくりの時間
拠点は広島県熊野町。創業は1952年、1971年に化粧筆工房として竹宝堂が設立されました。化粧筆を主軸にしながら、医療用の筆や絵筆も製造販売しています。
素材は世界から、仕立ては日本の手仕事で
原材料は中国、ロシア、欧州、カナダなど世界各地から選び、用途に合わせて組み立てます。毛の種類や先端の形、肌あたりまで、一本の道具として整える工程が竹宝堂の核です。
シリーズで選ぶ、毛質とキャラクター
Zシリーズは上質なグレースクワレル(灰リス毛)を贅沢に使う設計。FOシリーズはシルバーフォックスの天然毛を使う展開もあります。初めてなら手入れのしやすさを意識したAnneシリーズも選択肢になります。
直営店・提携店、そしてOEMの実績
化粧品メーカーやメイクアップアーティストの要望に応え、OEMも手がけてきました。自社ロゴ入り製品のパッケージには「Kumanofude®」ブランドシールを付す取り組みも行っています。販売は自社サイトに加え、直営店や提携先での取り扱いがあります。
PRODUCTS 代表的な製品・サービス
プロモーションを含みます
竹宝堂 熊野筆 PASSIONシリーズ パウダーブラシ 粗光峰 PS-1
PASSIONシリーズのパウダーブラシとして流通しているPS-1。毛材は粗光峰で、フェイス全体にふんわり粉をのせたいときの“ベース用”として選びやすい一本です。
竹宝堂 熊野筆 PASSIONシリーズ チークブラシ 粗光峰 PS-2
PS-2は丸い穂先のチークブラシ。密度を持たせた形状として掲載され、くるくると丸く色を入れたいときや、自然なグラデーションを作りたいときに合わせやすいタイプです。
竹宝堂 熊野筆 アーティストシリーズ アイシャドーブラシ(ショート/ロング)CH-RE-8-2
アーティストシリーズのアイシャドーブラシ。軸の長さをショート(赤軸)/ロング(黒軸)から選べる仕様で、手元の距離感やメイク環境に合わせて選択しやすいモデルです。
名入無料 竹宝堂 熊野筆 メイクブラシセット 5本(S-16)
竹宝堂の熊野筆を「5本セット」としてまとめたセット商品。名入れ対応として流通しており、まず一通りそろえてベース〜ポイントまでを組み立てたいときの入口にしやすい構成です。