五輪表彰台を独占した「世界一のコブ板」。大阪発、日本が誇る勝利のスキー|ID one(アイディーワン)

なぜ、世界のトップアスリートたちは日本の小さなメーカーの板を選ぶのか。
それは、0.01秒を争う極限のターンを支える、圧倒的な「信頼」があるから。
日本の職人が一本一本魂を込めて作る板は、世界中のコブ斜面を制圧しています。

世界が認めた「Made in Japan」

「ID one(アイディーワン)」は、大阪のマテリアルスポーツ社が展開する純国産スキーブランドです。その名は、オリンピックのモーグル競技において「表彰台独占」という伝説的な快挙を成し遂げたことで世界中に知れ渡りました。上村愛子選手をはじめ、ミカエル・キングズベリー選手など、国籍を問わず世界ランキング上位の選手の多くがID oneを使用。コブ斜面という過酷な状況下で、正確に、かつ攻撃的に滑るための技術が詰め込まれた、まさに「勝つためのスキー」です。

ID one(アイディーワン)

なぜ「ID one」が選ばれるのか|3つの理由

0 1

オリンピックでの「快挙」

ソチ、平昌、北京と続く冬季オリンピックのモーグル競技にて、男女問わず多くのメダリストがID oneを使用。特に「表彰台に立った選手全員がID oneユーザー」という大会もあり、その圧倒的なシェアと性能の高さは世界中のスキーヤーに衝撃を与えました。

0 2

モーグル専用「MRシリーズ」

一般的なスキーメーカーが「不整地用」として片手間に作るのではなく、ID oneは「コブを滑るため」に特化した開発を行っています。ステンレスクラックエッジの採用や、しなやかなフレックスなど、コブの中での操作性を極限まで追求しています。

0 3

精密な「日本製」

ID oneのスキーは、創業100年を超える日本の老舗スキー工場(小賀坂スキー製作所など)の熟練職人によって製造されています。芯材の選定から仕上げまで、妥協のないジャパン・クオリティが、世界で戦う選手たちの足元を支えています。

編集部メモ

📝 選手たちが選ぶ理由

ID oneの最大の凄みは、「選手用」と「一般用」の区別がないことです。通常、トップ選手は市販品とは異なる特別なチューニングが施された板を使うことが多いですが、ID oneは違います。最初から「トッププロが金メダルを取るため」に開発・製造された板が、そのまま市場で販売されています。つまり、私たちが手にする板は、オリンピックの表彰台を独占した選手たちが履いているものと全く同じスペックなのです。世界最高峰の性能を、そのまま体感できる。これこそが、ID oneを選ぶ最大の理由です。

世界を制したラインナップ|編集部のおすすめ5選

金メダルを獲得したモーグル板「MRシリーズ」から、整地も楽しめるフリーライドモデル、大人のための軽量モデルまで。技術の粋を集めた名機たちです。

メダルモデル

Mogul Ride MR-CE

クラックエッジ搭載。世界で戦うための最高峰モデル。

「CE」はクラックエッジ(切れ込みのあるエッジ)の略。エッジ自体がしなることで、スキーのたわみを妨げず、硬いコブの中でも吸い付くような操作性を実現します。数多の金メダリストが愛用する、正真正銘のチャンピオンモデル。

💡 こんな使い方がおすすめ

モーグル競技、コブ斜面の攻略、検定受験に。

定番

Mogul Ride MR-G

コブの楽しさを知る。扱いやすさと性能のベストバランス。

MRシリーズの中でも、特にバランスに優れたモデル。適度な張りがありつつも操作しやすく、コブ初心者から上級者まで幅広く対応します。整地でのカービング性能も高く、ゲレンデ全体を楽しめるオールラウンダーなモーグル板です。

💡 こんな使い方がおすすめ

コブ入門、春スキー、ゲレンデクルージングに。

基礎・整地

Free Ride FR-X

整地もコブもこれ一台。テクニカル志向のフリーライド。

基礎スキーヤーに人気のモデル。整地でのキレのあるターンと、不整地での走破性を両立させています。モーグル用ほど細くなく、一般的な基礎板ほど重くないため、一台でどんな斜面コンディションでも滑りきりたい方に最適です。

💡 こんな使い方がおすすめ

基礎スキー検定、コブを含む総合滑走に。

大人の休日

Slow Ride SR-M

軽くて、疲れない。いつまでも滑っていたい軽量モデル。

「ゆっくり楽しむ(Slow Ride)」をテーマにした軽量モデル。非常に軽く、柔らかいフレックス設定のため、脚力に自信がない方やシニアスキーヤーでも一日中疲れずに楽しめます。コブ斜面でも驚くほどスムーズに板が回ります。

💡 こんな使い方がおすすめ

シニアスキーヤー、リゾートスキー、体力温存に。

必須装備

ID one カーボンポール(MR-13等)

スウィングバランスの妙。突いた瞬間に違いがわかる。

スキー板同様に評価が高いのが、ID oneのストック(ポール)。重心バランスが手元に近く設計されているため、実際の重量以上に軽く感じ、素早いストックワークが可能になります。コブを滑るなら板とセットで揃えたい逸品。

💡 こんな使い方がおすすめ

モーグル、コブ斜面でのストックワーク向上に。

まとめ:頂点を知るスキー。

Summary Image

ID oneのスキーは、単なる競技用機材ではありません。
難しいコブを攻略できた時の喜び、意のままにターンを描く快感。
世界一の景色を見てきたこの板は、あなたのスキーライフを確実にレベルアップさせてくれます。

製造元情報
会社名
株式会社 マテリアルスポーツ
創業
2000年(ブランド設立)
住所
〒570-0027 大阪府守口市桜町1-30
Google Map
電話番号
06-6992-2070
事業内容
スキー用品の企画・製造・販売、選手の育成・サポート

愛用者の声・口コミ

口コミを投稿するには、ログインが必要です。

まだ口コミはありません。最初の愛用者の声を投稿しませんか?

拡大画像