がんがん使って、洗える鞄。茨城・つくばの工房から届く「日常の道具」|須田帆布(SUDA HANPU)

須田帆布のバッグは、最初から少し色褪せたような、ヴィンテージ感のある風合いをしています。
それは、繊維を酵素で分解して柔らかくする「バイオウォッシュ加工」の証。
ゴワゴワせず、体に優しく寄り添う、優しい帆布です。

新品なのに、懐かしい

茨城県つくば市。豊かな自然に囲まれた工房で、代表の須田氏と少数のスタッフによって作られる「須田帆布(すだはんぷ)」。最大の特徴は、新品の時からクタッと肌に馴染む「バイオ加工」が施された帆布生地です。一般的な帆布鞄にある「最初は硬くて重い」というストレスが一切なく、手にした瞬間から長年の相棒のような顔をしてくれます。「鞄は道具。がんがん使って、汚れたらジャブジャブ洗ってほしい」という作り手の想いが詰まった、気取らない日常のための鞄です。

須田帆布(SUDA HANPU)

なぜ「須田帆布」が選ばれるのか|3つの理由

0 1

馴染みの良い「バイオ帆布」

通常、9号帆布はパリッとした硬さがありますが、須田帆布では酵素を使って繊維を柔らかくする「バイオウォッシュ加工」を施しています。これにより、使い始めから体に馴染む柔らかさと、独特のムラ感のある色合いを実現しています。

0 2

考え抜かれた「ポケット」

「ここにこれが入れば便利だな」という、使う人の動線を考えたポケット配置が秀逸です。スマホ、鍵、ペン、文庫本など、迷子になりやすい小物が定位置に収まるため、バッグの中をガサゴソ探すストレスから解放されます。

0 3

つくばの工房で「ハンドメイド」

大量生産の工場ではなく、つくば市の緑豊かな工房で、職人たちがミシンを踏んで作っています。修理の相談にも乗ってくれるため、持ち手が擦り切れたり、穴が開いたりしても、直しながら長く使い続けることができます。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

須田帆布の「がんがんトート」を手にして驚いたのは、その軽さと柔らかさです。帆布バッグ特有の「自立するけど硬い」感じがなく、最初からくったりとしていて体にフィットします。ポケットの配置も絶妙で、スマホや文庫本がスッと収まる位置にあるのが嬉しい。ロゴの刺繍も控えめで可愛らしく、街歩きからキャンプまで、文字通り「がんがん」使える頼もしい相棒です。汚れたら洗濯機で洗える(※ネット使用推奨)のも、日常使いには最高ですね。

つくばの風を感じる鞄|編集部のおすすめ4選

ブランドの代名詞「がんがんトート」をはじめ、リュックやショルダーなど、使い勝手を第一に考えられた名作たち。楽天の「ふるさと納税」なら、お得に手に入れることも可能です。

一番人気

がんがん・トート

名前の通り、がんがん使える。須田帆布のアイコン的存在。

A4サイズが余裕で入る、頼りがいのあるトートバッグ。持ち手を持ち上げると自然に口が閉まる独特の構造により、中身が見えにくく安心です。マチが広くお弁当箱も安定。普段使いから1泊旅行までこなせる、まさに「がんがん」使える万能選手です。

💡 こんな使い方がおすすめ

通勤、通学、ジム通い、小旅行に。最初の須田帆布として最もおすすめ。

定番

スタンダード・Dパック

背中に吸い付くフィット感。大人が背負える帆布リュック。

シンプルで無駄のないデザインのデイパック。バイオ加工された帆布は背中のラインに優しくフィットし、ゴツゴツしません。外側の大きなポケットは文庫本や長財布が入るサイズで、使い勝手抜群。男女問わず使えるサイズ感です。

💡 こんな使い方がおすすめ

街歩き、ハイキング、自転車通勤に。使い込むとクタクタになって更に格好良くなります。

名作

ポストマン・バッグ

郵便屋さんのような佇まい。幅広ベルトで肩が楽ちん。

昔の郵便配達員が使っていた鞄をイメージしたショルダーバッグ。太めのショルダーストラップが肩への負担を軽減してくれるので、荷物が重くなっても安心です。フラップ(蓋)付きで中身を守りつつ、背面のポケットですぐに取り出したい物を収納可能。

💡 こんな使い方がおすすめ

通学、散歩、カメラバッグとして。A4ファイルがジャストで入るサイズ。

アウトドア

フィールド・バッグ

野山を駆ける。体に密着するメッセンジャータイプ。

アクティブに動きたい人のための、体にフィットする三日月型のショルダーバッグ。たすき掛けにすると背中にピタリと収まり、自転車に乗っても邪魔になりません。開口部はファスナー仕様で、荷物が飛び出す心配もなし。

💡 こんな使い方がおすすめ

サイクリング、フェス、アウトドアに。両手を空けたいシーンで大活躍。

まとめ:気取らずに付き合える、一生モノ。

Summary Image

高級ブランドのバッグのように気を使う必要はありません。
雨に濡れても、土で汚れても、それが「味」になるのが須田帆布の良さです。
毎日のお出かけに、旅のお供に。あなたの人生の景色を、この鞄と一緒に刻んでみませんか。

製造元情報
会社名
須田帆布
創業
1982年
住所
〒300-2641 茨城県つくば市今鹿島2563
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電話番号
029-847-5763
事業内容
オリジナル帆布バッグの製造・販売

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