事業者・ブランド紹介

Knitwin(ニットウィン)

一日を変える靴下。奈良の工場から、足元の定番を。

奈良県葛城市に拠点を置く靴下の製造メーカー、ニット・ウィン。戦後間もない1950年、創業者・西口勝次が1台の手廻し編み機から始めたものづくりは、現在130台の機械が稼働する体制へと育ちました。長年の製造で培った感覚を軸に、NISHIGUCHI KUTSUSHITA、hakne、memeriの3ブランドを展開。公式通販「Knitwin sock store」では、靴下に加えてアームカバーやニットアイテムも揃い、東京・浅草橋と大阪・南船場、そして奈良のファクトリーストアまで、手に取れる場所が用意されています。

奈良県葛城市(拠点) にっとうぃん
Knitwin(ニットウィン)

ここが推し!

編集部では、まず素材で一足を決めています。オールシーズンはベーシック、冷える日はウール系、蒸しやすい日は肌当たりの軽いものへ。洗濯はネットに入れてローテーションし、同じ一足を休ませるのが長持ちのコツ。外出が多い日はアームカバーも一緒に。ギフトはeギフト対応もあるので、気軽に“明日も履きたくなる”を贈れます。

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PROFILE 企業・工房について

戦後間もない1950年、奈良で始まったニット・ウィンの靴下づくり。創業者・西口勝次の手廻し編み機1台からスタートし、現在は130台の機械が稼働する製造メーカーへ。三代目の西口功人を中心に、経験豊かな職人と次世代の担い手が同じ現場に立ち、ものづくりの精度を磨いています。

ブランドの合言葉は「一日を変える靴下」。履いた瞬間から一日を豊かにし、明日も履きたくなる一足を届けることを目標に掲げます。靴下だけでなく、アームカバーやニットアイテムもラインナップに入り、足元から暮らしの温度を整える提案が広がっています。

展開するのは3ブランド。NISHIGUCHI KUTSUSHITAは“はくひとおもい”をキーワードに、日々の定番を丁寧に更新していく存在。hakneは「ちょっと特別な日常」を思い描く靴下と小物。memeriは“しあわせな気持ち”を、毎日の装いにそっと添えるように編み込んでいきます。

公式通販はKnitwin sock store。東京・浅草橋のSTORE TOKYO、大阪・南船場のSTORE OSAKA、そして奈良のFACTORY STOREまで、実物に触れられる場所が用意されています。工場の空気を感じられるファクトリーツアーの予約ページもあり、買う体験が“つくる側”へとつながっていくのも魅力です。

1950年創業、1台の手廻し編み機から

創業は1950年。西口勝次が手廻し編み機1台で興した靴下づくりが原点です。いまは130台の機械が稼働し、世代を超えて“靴下に賭ける思い”を受け継いでいます。

「一日を変える靴下」という約束

掲げるのは「一日を変える靴下」。三代目のソックスディレクター西口功人を中心に、ベテランから若手、パート従業員まで一丸で、日々進化しながら靴下をつくり続けています。

3つのブランド、それぞれの顔

NISHIGUCHI KUTSUSHITAは“はくひとおもい”を軸に、日々の足元に寄り添うライン。hakneは「ちょっと特別な日常」を思い描く靴下と小物。memeriは“しあわせな気持ち”を編み込むように、やさしいムードをまとわせます。

東京・大阪・奈良。店頭と工場の気配

店舗は東京(浅草橋)と大阪(南船場)に加え、奈良のNISHIGUCHI KUTSUSHITA FACTORY STOREも用意。ファクトリーツアーの予約ページもあり、つくる現場に触れられる導線が整っています。

PRODUCTS 代表的な製品・サービス

プロモーションを含みます

スーピマ綿のくつした(楽天)

日常のベーシックに寄せたいコットンソックス。素材名が明記されたモデルは、まず一足の入口にちょうどいい存在です。

シルク5本指ハーフソックス(楽天)

足先を分けて履ける5本指タイプ。ハーフ丈で重ね履きの相棒にもなり、素材にシルクを選びたい人に向きます。

アウトレット くつした10足福袋(楽天)

まとめて揃えたい人向けのセット。ローテーション用に枚数を確保したいときに便利です。

メリノウール スヌード(楽天)

足元だけでなく、首元にもニットの温度を。メリノウール素材の小物は、季節の切り替えに頼れる存在です。

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